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アフリカ料理、新メニュー続々…W杯開幕合わせ(読売新聞)

 サッカー・ワールドカップ(W杯)に合わせ、開催国の南アフリカ共和国やアフリカ全体の料理を取り入れる動きが、ファミリーレストランや宅配業者などに広がっている。

 それらのメニューを注文すると、代金の一部がアフリカに寄付される仕組みを設けているところもある。

 ファミリーレストランのデニーズは、南ア料理を参考にした新メニューを、8日から扱い始めた。辛い香辛料を使った「南アフリカ風レッドトマトビーフカレー」(890円)と、現地で「ボボティ」と呼ばれるグラタン風ミートローフをイメージした「ドライカレーと卵のオーブン焼き」(840円)の2品。

 デニーズは、世界の食糧問題に取り組むNPO法人、テーブルフォーツー・インターナショナル(TFT、東京)のキャンペーンに参加し、このメニューの代金の一部を寄付する(30日まで)。寄付金はアフリカの子どもたちの学校給食に充てられる。

 ビーフカレーを試食した南ア大使館公使のセシル・マソカさんは「スパイシーで、南ア料理のダーバンカレーの味によく似ている」と笑顔で語った。

 首都圏で食事の宅配事業を展開するストーク(東京)は、W杯の日程に合わせ、参加国の名物料理を届ける。例えば、日本代表とカメルーン代表が対戦する14日は、カメルーン風メニューとして「鶏肉のガンボ(オクラ)カレーソース」を主菜で提供する。

 朝・夕食2食分が1セットで、3セットのお試しコースが8820円。「1食500〜600キロ・カロリーで、栄養バランスにも配慮した」と同社の担当者。希望するメニューは原則、3日前までに申し込む。問い合わせは同社(0120・47・0089)へ。

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夫から妻へ「親族優先」の角膜移植が終了―改正法の一部施行後初(医療介護CBニュース)

 日本アイバンク協会は6月1日、関東地方で5月に死亡した男性の角膜を妻に移植する手術が31日、無事終了したと発表した。
 臓器移植をめぐっては、今年1月に一部施行された改正臓器移植法で新たに「親族優先提供」が認められるようになり、今回の移植は改正法に基づく初の事例となる。

 角膜を提供したのは関東地方の50歳代の男性で、提供を受けた50歳代の妻は、片方の目に角膜ヘルペスを患っていた。男性は5月21日に胃がんで死亡したが、生前に献眼登録票を所持し、眼球を提供する意思があることを明らかにしていた。その際、親族優先提供についても併せて希望していた。男性の角膜は同日に摘出され、31日午後、約1時間半の手術で移植された。

 日本アイバンク協会によると、同協会に登録している角膜移植の待機患者は、昨年度末で2604人いるが、今回の移植は改正法の規定が適用され、登録患者より親族が優先された初の事例。
 なお、男性から提供されたもう一方の角膜は、登録の順番に従って移植される予定だ。


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